保健会からのお知らせ
令和8年度 宮城県放射線技師会学術講演会で「胃X線検査の安全管理」について講演しました(R8.5.30)
平素より、一般財団法人 杜の都産業保健会をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年5月30日(土)に仙台サンプラザ「宮城野」で開催された「令和8年度 公益社団法人 宮城県放射線技師会 学術講演会」にて、弊会精度品質マネジメント室長(巡回健診専任部長兼務)の鎌倉克行が「透視撮影装置~胃X線検査~」をテーマに講演を行いました。
本講演では、胃X線検査における誤嚥・転倒・被ばくなどのリスクに対する安全管理について、弊会での取り組みを紹介しました。
具体的には、Web問診やタブレットの活用、撮影技術の標準化、車椅子用電動リフトによる安全な受診環境の整備、多言語・手話対応ツールを用いた外国人および聴覚障がい者への対応、透視撮影装置の安全機能や線量管理ソフトを活用した被ばく線量管理などについて報告しました。
弊会では、すべての受診者様が安全かつ安心して健診を受けられるよう、検査精度と安全性の両立を目指し、今後も継続的な改善に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
講演内容につきましては、以下のPDFをご覧ください。
令和8年度(公社)宮城県放射線技師会学術講演会【企画講演5】透視撮影装置(胃X線検査)の安全管理(一般財団法人 杜の都産業保健会 鎌倉 克行)



















